Fake perfumeなんかじゃない「callme」
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    今一番お気に入りの、アイドルグループを紹介します。
    その名が「callme」


    このグループの前身が「Dorothy Little Happy」
    2010年仙台の中高校生からなる5人組ロコドルで、11年avex からメジャーデビューする幸運をつかみます。
    さらに、12年からツアーを熟すまでになり順調に活動していましたが、2014年の最終公演で3人の卒業及び「callme」結成が発表され、翌15年ツアー最終日をもって正式に卒業します。
    表向きは卒業となっていますが、どうやら仲間割れのようで、最終公演はかなり嫌悪なムードになり、荒れたライブになったようです。

     

     

     

    そんな「callme」ですが「完全セルフプロデュースグループ」として活動し始めます。
    リーダー「RUUNA」作曲「MIMORI」振り付け「KOUMI」
    今までに4枚のシングルと2枚のアルバムをリリースしております。
    それまで気にしていなかったのですが、ある切っ掛けで猛烈に気になり出します。
    それが、「ハイレゾ配信」まだ1年しか経っていないのにハイレゾとは。
    一通りYouTubeでMVを確認した後、シングル「Can not change nothing」を手に入れ、聴いたとたんに戦慄が走ります。

    「やばい」この子達。←また悪い病が発病です。

     

     

     

     

    avexもかなり力が入ってるようで、ドロシーよりこちらをサポートしておりますな。
    2枚のアルバムですが、捨て曲なし。
    極上のJポップスを聴くことが出来ます。

     

    特別音源としてハイレゾで「リミックス」が配信されているのですが,これがもの凄い。
    かなりエグいリミックスで、オッサンの脳天直撃です。

     

     

    「fake perfume」と揶揄される彼女達ですが、いやいやどうして相当な実力の持ち主で今後が期待出る逸材です。
    この子達マジ凄すぎるわ。
    avexさん、彼女達をアイドルとして日本に埋没させるのは、勿体ないですよ。

    カテゴリ:- | 22:54 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    6Tour「CosmicExplorer」をふり返る(Perfumeは続く)
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      アリーナから始まり、北米tour、追加ドームと6ヶ月間行われてきた「CosmicExplorer」は、ドームエディーション福岡「ヤフオク!ドーム」で幕を閉じることになりました。
      今ツアーは、会場別に演出を変えた特殊なツアーで特にドームエディーションは、「CosmicExplorer」の完成形だと思っています。
      そして私が体験したPerfumeライブで、色々な体験ができたツアーになりました。

      (流石に北米は行けませんが)
      初会場の「福井サンドーム」は帰りに金沢にある聖(誕)地を訪れることができ、幕張では1万人規模の立ち見ライブ、ドームエディーション名古屋では自身初となる当日券観戦、ラスト福岡では滅多にお目にかかれない「サプライズ」と盛りだくさんな一年でした。
      さらに、かしゆかがオーディエンスに尋ねていた「初めて来た人」の一言で、10年以上のベテランアーティストであるPerfume一見さんの多さには驚かされるばかりのツアーでもありました。

       

      ここで、私のドーム体験エピソードを記しておきます。

       

      11月4日


      当日券観戦の「名古屋」でこんなことがありました。
      当然、席は彼女たちから遙かに遠い場所でしたが、私の隣席観戦者は幕張以来の参加でした。
      見ず知らずの彼と時々Perfume談義をしながらの観戦となりました。
      ライブ終演後、退席するとき前席にいた初心者カップルから質問を受けます。

      (見るからに一見さんと判るカップルでした)
      どうやら隣席の彼とPerfume話をしていたのを聴いていたらしいのです。
      質問は「何故、アンコールがないのですか」
      そう、LEVEL3ではアンコールをしませんでした。
      あの時、私は若干の驚きとともに「ドリームランド」以降に、アンコールなど必要ないことを知ることになります。
      もはや、ドームを満席にするビッグアーティスト、ツアーライブと言う名のツアーショーなのです。

      わたしは、こう答えました。
      「結成10年以上になるアーティストです。このライブはアリーナから始まった完成バージョン、なにも足すことができません」
      これで正しかったのか。伝わったのかは判りません。
      しかし、彼女たちを長く観てきた私と初参加者とは全くライブに対する感覚はが違うのです。
      彼らが、またライブに足を運んでくれることを祈るばかりです。

       

       

      11月12日


      今年のクライマックスとなる、福岡ヤフオク!ドーム
      数日前の博多陥没事故が心配されましたが何の問題も無く、かえって観光地化された博多駅前。
      今ツアーの最終公演は、スタッフの感謝の気持ちあふれたサプライズが行われました。
      「運命」とはいささか大げさですが、何故か彼女たちのサプライズにおつきあいする結果になるのです。
      言っておきますが、私は毎回ツアーの最終公演に行けるのではありません。
      ですが、今まで行われたスタッフサプライズを、全て体験することになったのです。

       

      2008年6月1日
      清水の舞台から飛び降りる心境で参加したfirsttour「GAME」


      2014年9月21日
      PTA枠一般枠全敗で最後の頼み見切り席にて参加できた4thtour「ぐるんぐるん」


      2016年11月12日
      皆勤賞の福岡だけは外せなかった6thtour「CosmicExplorer」

       

      2度もペンライトを振ることになるとは、何の因果か運命か。

       

      ここで、気になったことがあります。

      このサプライズ、期間がヤケに短いではありませんか。
      「GAME」は、初ツアーを全うした感謝の気持ちでのサプライズだったでしょう。
      「ぐるんぐるん」は、メジャー結成10周年を祝った大サプライズだったでしょう。
      ファーストツアーの「GAME」から「ぐるんぐるん」まで6年を経ているのですが、今回はたった2年でのサプライズとなりました。
      今回スタッフたちは、何を思って今回のサプライズを行ったのでしょうか。

       

      私は、このサプライズに対するスタッフの思いは、あ〜ちゃんのツアー最後の言葉に隠されているような気がします。
      「想像を超えたその先にどんな景色があるんじゃろ」
      ドームエディーション直前に「オーラ2」「ヒートテック」と立て続けにスポンサーが発表されたのに「想像を超えたその先」とは。

       

       

      あくまで私のつたない考えですが!!

      彼女たちはここ数年いつまでPerfumeでいられるのかを、かなり考えていたのではないでしょうか。
      特に3rd海外公演でニューヨーク公演まで行ったことは、Perfumeとして完結したという想いがあったのでしょう。
      しかし、最後の打ち上げの時突然現れた大里会長に感極まったあ〜ちゃんが放った言葉が

      「2年でマジソン2デーズ」。
      あそこを映画に入れたのはまだPerfumeを続けるの意味ですが、この2年間は彼女たちにとって不透明な時期で、スポンサーも付きづらかったのかもしれません。
      この時期、Perfumeを続ける意思決定は、彼女たちに託されていたのでしょう。
      そして彼女たちの決断は「Perfumeを続ける」
      その背景には未だに増殖し続けるオーディエンスがあったと思われます。
      私のような狸オヤジは別として、増え続けるファンをガッカリさせることができなかった。
      彼女たちも、もうすぐ28歳。結婚願望が強かったあ〜ちゃんは苦渋の決断だったと思われます。
      それ故に、あの言葉だったのでしょう。
      そして、それを感じ取ったスタッフも応えるように(祝福するように)サプライズを行ったのかもしれません。

       

       

       

      まだまだ続く、PerfumeWorld。

       

      つづく

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      Perfume 6th Tour 最終章 「COSMIC EXPLORER」Dome Edition 
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        Perfume6tourDOME初日京セラドーム大阪

         

        5月アリーナから始まった今までのライブは、単なる序章に過ぎなかった。
        贅肉をそぎ落とした演出は、彼女たちのもつ本来の歌とダンスで魅せるに徹した、素晴らしいライブだったのです。
        一言で言表すなら「シン・Perfume」


        アリーナでも指摘していた音響ですが、たとえ京セラドームの音が良いことを差し引いても何という音の良さでしょうか。
        体にズキズキとくる耳障りな重低音など微塵にも感じず、実にスッキリと響く音源は心地よく、彼女たちの歌が透きとおるように聞こえてきます。


        数多くのPerfumeのライブを観てきましたが、これほどの驚きをもって観たライブも多くはありません。

         

        率直に言いましょう。

        『Perfume 6th Tour 2016 「COSMIC EXPLORER」Dome Edition』を観ずして、今のそして未来のPerfume語れないと感じます。

         

        これほどのライブが、首都圏で見られないとは実に惜しい。
        Perfumeさん、多くのファンがこのライブを見られないでいます。
        是非、来年『Perfume 6th Tour 2016 「COSMIC EXPLORER」Dome Edition』再公演願っています。

        カテゴリ:- | 20:57 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
        福井は燃えているか
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          今ツアーの遠征は、何処にするのか悩みました。
          東京から遠征するなら宮城か静岡です。
          悩み抜いた結果、遠征するのは「福井」28日のみとすることにしました。

          何故「福井」なのか。
          それは彼女達にとって初のライブ会場であり、私にとっても初の遠征地になり、そして「鯖江一のPerfumeファンX氏」と「金沢のPerfumeご意見番U氏」の強力なサポートが受けられるのです。

          しかし、福井までは結構な距離。
          東京からは電車だと新幹線で金沢周りか米原周りかの2つのルートがありますが、行きは本数の多さから米原ルート帰りは観光をかねて金沢から帰る事にします。
          彼女達も悩んだらしく、あ〜ちゃんが手振りで金沢周りを指していたようです。

          福井駅でU氏と落ち合い昼飯に彼推薦の福井名物「ソースカツ丼&おろしそば」を食べた後、一路「サンドーム福井」へU氏の車で下見に向かいます。

          サンドーム福井
          鯖江のX氏とは以前からの親交で、「サンドーム福井」の存在は知ってはいたものの流石にこの会場でのPerfumeLIVEはあり得ないように思えました。
          そんな状況からX氏は、悪しき箱物行政だと嘆いていましたが2016年のアリーナホール問題で、一気に浮上したのがサンドーム福井でした。
          初めて見るサンドーム福井はその周囲の環境とミスマッチした異様とも思える建物の景観から「田畑の楼閣」と勝手に名付けてしまいました。
          サンドームは駐車場の完備されていますので、車で来るのがベストでしょう。
          但し、どの会場も同じですが帰りは相当な時間を費やすことになります。

          下見を終えた後、すぐそばにあるX氏の別邸(職場)へ向かい久しぶりの再会です。
          暫しPerfume談議の後、奥様の運転でサンドームへ出陣です。帰りも迎えにきてくれるという理解のある奥方です。
          到着後、グッズ売り場にて少々の買い物をし会場入り。

          これからは壮絶なライブが始まりますが、まだツアー中なので詳細は書けません。
          感じた事を記しておきましよう。

          このツアーは、まだPerfumeのライブを見たことのない人向けだと言えそうです。
          この福井から始まる、新たな地にてのライブは全て2daysとして組まれていますが、初日はかなりの遠征組を含めてのオーディエンス、2日目は地元のオーディエンスが大半だと考えられます。
          新たな地にての、新たなファンを相手するツアーなのだと感じました。
          それにしても福井は若い女性ファンも多い。多分地元からの観戦でしょう。
          だからこその、「COSMICEXPLORER」のように感じました。
          初ライブ会場の彼女たちは、動揺などみじんも見せずに若干変更のあったショーをかえって楽しんでいるかのように熱いライブなのです。
          今ライブ前に突然世間を駆け巡った、あ〜ちゃんのスキャンダルも、私には彼女の態度から微塵も感じることができないほど、他人事に思えました。

          ここで、最近のライブで凄く感じていることがあります。
          それは、ライブ中の音です。
          昨年の武道館から感じていることですが、余りにも低音が割れるほど響きすぎるので、彼女たちの歌が聴きづらい。
          ライブですから体に響く重低音は必要ですが、heavy metalを聴きに来たのではありません。
          酷すぎて聴きづらいことはなはだしい。
          勿論、彼女たちのライブ感も時代とともに変化してきましたので、楽曲によっては有りかも知れません。人によって音の捉え方は様々で、会場によって場所によって感じ方が違うでしょう。
          しかし、小さな子供も見に来ている彼女たちのライブに終始体にズキズキとくる爆音が必要でしょうか。
          低音に関しては改善を望みたいと思います。
          とはいえ、素晴らしいライブだったことだけは確かです。
          こうしてライブは終了し、福井まで直行し夜が更けるまでライブ談義となったのでした。

          翌日は私は帰宅する日ですが、金沢のご意見番U氏から思わぬ提案がありました。
          金沢のPerfume聖地巡りに案内するという思いがけない話です。
          私は一つ返事で頼んだのですが、その聖地とは「かしゆかの生誕地」だったのです。

          樫野有香はこの金沢で生まれていたのです。
          それは彼女の実家で現在は祖母の住まいです。
          かなり狭い道を入った先にその家はありました。今はお婆さまは入院中で誰も住んでいません。
          その表札を見て思わす唸ってしまいました。そこにはお爺さんの名前が刻まれていたのです。
          こうして、私は生誕地に辿り着いたのですが、ここを知るものは私で3人目だそうです。

          そして、金沢と言えば「ヤスタカ」の故郷です。
          彼の高校時代の母校に案内されたのですが、校内では日曜にも関わらずクラブ活動に勤しむ学生達。
          ヤスタカ青年も同じような学校生活だったのでしょう。

          U氏にどうしてこれらを知ったのか尋ねてみると、驚くべき繋がりで知ったとの事。これは「縁」としか言いようがありません。そして私も「縁」という繋がりでこの地にたどり着いたようです。
          こうして聖地巡りは終了し、金沢の近江町市場で海鮮丼で腹ごしらえしショッピングをした後、私は金沢駅へ、U氏はPerfumeライブ第二ラウンドへ出発しました。

          そして私はヤスタカの発進音に押されながら、金沢を後にしたのでした。
          こうして、熱い2日間は終了です。

          帰って、かしゆか生誕地をGoogleマップで検索したら、何と正面からではありませんが側面の全景が写っているではありませんか。Googleマップ恐るべし。

          全国のperfumeファンの皆様。流石にこれを公表する事は出来ませんので宜しくお願いします。
           
          カテゴリ:- | 23:29 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
          Negiccoの道は武道館の道
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            日比谷野外大音楽堂Negiccoワンマンライブ観戦記

            「Negicco at 日比谷野外音楽堂 Road of Negiiiiii 〜Negicco One Man Show〜 2015 Summer」
             ライブに「Road of Negiiiiii」が付けられたのが 2014年6月9日の 「 Road of Negiiiiii 〜Life is a Discotheque〜」以降ワンマンに使われるようになりました。
            日比谷野外音楽堂ワンマンライブは「Road of Negiiiiii」の冠が付けられる特別なライブです。


            2013年代官山LOOPで一年間通した対バンライブ「NegiLOAD」が行われました。
            LOOP側が彼女たちのライブに感銘を受け1年間対バン形式でライブをNegiccoに提案し実現したのが「NegiLOAD」です。
            1月6日の「新春NegiNegi祭り」(DJ掟ポルシェ)から12月28日「NegiLOAD FINAL」まで毎月(7月のみ無)行われた対バンライブの「NegiLOAD」が「Road of Negiiiiii」の語源だと思われます。


            今年はキャパも倍々で膨れあがり3000人規模のライブに挑戦です。
            ライブレポートはもはや出尽くしてしまったのですが、このレポが涙ものなので参考に願います。

            【Negicco】“アイドルど真ん中”を突き進む! 野音ワンマン&柏の葉リリイベ&特別インタビュー大特集レポ


            このライブで私自身が感じたことを書き記したいと思います。

            .ーディエンスの多様化
            私が彼女たちに出会った頃は初期アイドルファンが中心でどんなに頑張っても100人集客するのが精一杯の状況でした。3000人を集客するには女性客や幅広い年齢層にも来てもらわないと達成できません。
            会場は満員にはできませんでしたが、幅広い年齢層の人たちは見に来てくれました。
            私の前席に居た観客はなんと父・母・娘の3人家族。
            必死にネギライトを振る父娘の姿に微笑ましく思えました。

            LOOPの時とあきらかに違う客層に違いを感じたのです。



            花束から見えた業界の応援
            新潟LOTSワンマン時、嶺脇社長と吉田豪氏(自身初めて)から送られた花束にNegiccoは感激したのですが、漸く野音にたどり着いたアイドルにくる量じゃありません。
            最も驚いたのがNHK(MJ)からの花束。

            彼女達がビッグになったとは言え地方アイドルのお上り公演でしょ。
            NHKのチカラの入れようがperfumeとダブりますが。
            そしてあの人達から来ていたのでしょうか。
            直接送られてきたようです。



            L槁犬砲気譴Negicco
            入場前なにか配っている女性集団がおりました。
            彼女達が配っていたのがプロモーションCD。
            「オトメ★コーポレーション」長野県の4人組ロコドルです。
            私にCDを渡した娘が「久保田光」さん。一番の古株でリーダらしい。
            彼女に「Negiccoみたいになりたいの」と聞くと彼女から「なりたいです」の一言。
            Negiccoが目標にされるようになったなんて感慨深いですね。

            ど霪惨曠薀ぅ崟觚
             nao☆から発表された武道館LIVE。
            ここでの宣言は、来年は「武道館」確定??ですか。
             それより一ヶ月後の「三人祭」
            一番の関心事がNegiccoはここで「圧倒的なスタイル」をやるのでしょうか。
            絶対やりますよね。
            perfumeとのコラボレーションで「1万人のラインダンス」を。

            8月31日のMJにNegicco出演です。
            何と【恋するねぎっ娘】【アイドルばかり聴かないで】【ねぇバーディア】の3曲。
            NHKさんスペシャルメドレーですね。(*^_^*)
            カテゴリ:- | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            perfume ソニックマニア2015観戦記
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              ソニックマニア2015

              昨年の今頃はぐるんぐるんツアー真っ最中で、2年ぶりのソニックマニア 。
              行って参りました。
              率直、サマソニ前夜祭「真夜中の宴」に参戦するのはかなりの覚悟が必要です。
              しかし、perfumeLIVE禁断症状に拍車が掛かってしまい行くことに。
              やはりキツかった〜〜。

              今年は8/15(土)「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2015 in EZO」 とフェス連チャンの為、オープニングアクトに選出。
              かしゆかは何と3連チャン。
              開演40分前に会場入り。満席を覚悟したのですが意外とスキスキ。
              前回(2013)モッシュの嵐にさらされて死にそうになった経験から、今回は後方待機にて観戦です。
              何時もですが、開演間近に押し寄せるオーディエンス。

              セットリスト

              pick me up
              レーザービーム
              Glitter
              spring of life
              MC(マウンテンステージ)
              ナイトフライト
              PTAのコーナー
              Party Maker
              だいじょばない
              チョコレートディスコ

               いや、このセットリストかなり強烈です。
              Perfumeの後がマリリンマンソンそしてProdigyと野獣が控えている為か、超縦ノリゴリゴリの攻めセトリ?
              中でもあ〜ちゃんがMCで言ってた「久しぶりの曲やります」のナイトフライト。
              ホントに久しぶり、CDJ2012以来ですね。
              これだけでも無理して来た甲斐がありました。
              大度さんも参戦。(Twitterより)
              通りでバック映像がド派手だったこと。

              あとMCからすこし(うろ覚えですが)
              のっちが腹筋?(ストレッチ)の時、Prodigyを聴きながら行っているそうです。
              かしゆかは夏仕様の髪束ねでは無く、何時ものキューティクル妖怪。
              グループ分けは「マ・ウンテン・ステージ」
              今までに無い語呂の悪い文字分(あ〜ちゃん談汗)。

              最後に「蛾」が3人に集っておりました。モスラーヤ(^^;)
               以上、お久しぶりの観戦記でした。
              カテゴリ:- | 12:03 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
              「2010年代邦楽アルバムベスト100」
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                  ミュージックマガジン(MM誌)
                2008年10月号で何の前触れもなく「パフューム現象」と称して見事にパフュームオタクぶりを示したミュージックマガジンライター陣。
                それから2009年8月号「パフューム現象は続く」で初めてインタビューを敢行。東京ドームまで上り詰めた彼女たちを2011年12月号「パフュームは進み続ける」で特集は締めくくられています。
                その間「2000年代ベストアルバム100」にて「GAME」をベスト9に押したMM誌が2015年8月号で「2010年代邦楽アルバムベスト100」として2010〜2015までの前半総括として特集が組まれました。

                この中から気になった女性アーティスト(アイドル)を取り上げてみます。
                さすがMM誌。特典てんこ盛りのアーティストは一切無視?MM流の一癖あるアルバム・アーティストがランクインしております。


                Perfume
                2000年代「「GAME」ほどのインパクトは無いものの、進み続けるPerfumeを印象づける「JPN」50位と「LEVEL3」59位がランクイン。ロックフェスのカテゴライズを崩した功績はMM誌にとっても外せないアーティストなのです。

                アルバムライブスペシャルはperfumeLIVEの真骨頂です。


                ももいろクローバーZ
                楽曲よりライブパフォーマンスが評価される彼女たち。
                しかし「5th DIMENTION」はももクロをアーティストとして認識させるに相応しいアルバムです。
                その評価が27位とPerfumeの両アルバムより高位に位置しているのに表され、かなり攻めたアルバムのアナログ盤リリースに、プロデュース陣の意気込みが感じ取れます。
                映画や舞台に新たな挑戦をし続ける彼女たちですが、モノノフがどれだけアーティストして3rdアルバムを評価するのか興味があります。


                大森靖子
                彼女を最初聴いたとき際だった個性にギョッとしたのですが「絶対彼女」15位「洗脳」30位に示され、今後、新たなスタンダードになる可能性を秘めた逸材でしょう。


                きゃりーぱみゅぱみゅ
                彼女はこの5年間で最も重要なアーティスト(アイドル)だと思っています。
                「ぴゃむぴゃむレボリューション」32位「なんだこれくしょん」64位は、J−POPシーンに於いて「カワイイ」を世界レベルにまで引き上げた功績は大きく、「カワイイ」と「グロテスク」を融合したMV「PONPONPON」は海外ではかなりの衝撃があったようで、彼女のファンと公言する海外の大物アーティストが出るくらいのインパクトなのです。


                BABYMETAL
                幾度となくこのブログで取り上げた彼女たち。
                「BABYMETAL」85位このアルバムがどれほど海外でセンセーショナルに迎えられたか、特に世界のメタルシーンに於いて新たなメタルを感じさせるに十分なインパクトを持っているのです。
                ただ彼女たちの世界的なブレイクは、先人のPerfumeやキャリーが世界に対しての門戸を開いてきた功績がなければ成し得なかったと感じています。
                これだけ世界的なインパクトを与えたBABYMETALですが85位の評価は低すぎるように思えます。しかし日本のメタル事情を鑑みれば相応な評価でしょう。


                Tomato n' Pine
                「PS4U」22位はMM誌2012年度ベストアルバム歌謡・J−POP部門で見事一位に輝いたアルバムです。しかしリリース直後に散開し活動を停止してしまった彼女たち。
                ライブを行きたいと願っていたのですが諸事情で遂に果たすことができなかったことが悔やまれます。
                プロデュース集団agehaspringsのサウンドはJ-POPの清涼飲料水のように心地よい。
                トマパイが散開した1年後、メンバーのHINAと新メンバーYURIAからなるガールズユニット「Faint⋆Star」が発表されました。
                満を持してリリースされたアルバム「PL4E」はagehaspringsがトマパイのDNAを引き継ぎより上質なJ−POPに仕上がっています。



                MM誌がFrontLineに取り上げるほど期待される彼女達。
                「PL4E」はアメリカ盤・台湾盤・インドネシア盤もリリースし、今後は海外進出を念頭に活動するそうです。


                インタビューでHINAの言葉は衝撃的。
                「ハノイ・ロックスが好きなのでフィンランドに行ってみたいです。チルドレン・オブ・ボドムもあの国なので」
                 HINAから「チルドレン・オブ・ボドム」の名が出てくるとは。(@@)
                 ヘドバン「メタルの基本100枚」に選ばれたメロディック・デス・メタルバンド。

                こいつらです。


                ますます気に入った。



                すべてアナログ盤
                カテゴリ:- | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                perfumeとマキシマムザホルモン
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                   「Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP」の初日SUTAYA O-WESTでは、スペシャルライブ「P.T.A.サミット」を開催するにあたり「P.T.A.検定試験」があるそうで“猛勉強”しておけとのお達しがありました。
                  10年目を迎えると企画が限定的になるようですが、出どころがどうやらマキシマムザホルモンらしいのです。

                  マキシマムザホルモン                      

                  彼らほどperfumeと密接なメタルバンドもないでしょう。
                  2度の対バンは彼らのみ2度とも組まれ昨年は韓国まで行って対バンフェスを行うという豪華さです。
                  「Perfume FES!! 2015 〜三人祭〜」は「ナヲ」の妊活休養の為不参加??
                       <ナヲちゃんの桃色吐息>

                  では、Perfumeとマキシマムザホルモンとの接点がいつから始まったのでしょうか。
                  私が最初にホルモン名を知ったのは「Love the World」のリリース時、オリコン週間チャートで激しく一位の座を争ったのが切っ掛けです。
                  アイドル系との死闘を想定したのですが全く当てが外れて彼らの名を初めて知ることになります。
                  ネットのコメントだったか「日本のヒットチャートも健全になった」なんて記事が載っていたので早速ホルモンを検索してみたら、私の予想を遙かに超えた「ハードコア」の嵐。
                  いったいこいつら何者なんだ。
                  即CDを買ったのが当時最新アルバム『ぶっ生き返す』です。
                  ここでまた衝撃を受けます。
                  日本にこんなハードコアバンドがオリコンで一位争うとは。


                  4000万円?なり。

                  この時点で彼女たちもホルモン名を知ったと思いますが、彼らの実態はまだ知らなかったでしょう。
                  唯一、知っている人間は「もっさん」だったと思われます。
                  彼は、以前GRAYのマネージャーでロック系には詳しい業界人です。
                  2008年の夏フェス以降、彼女たちはロックフェスの常連となりホルモンを見る機会も増えたことでしょう。
                  勿論、ホルモンもロックフェスで徐々に貫禄を付けていく彼女たちを当然見ていると思います。
                  そして『ずっと好きだったんじゃけぇ〜さすらいの麺カタPerfume FES!!」』に「斉藤和義」「奥田民生」「マキシマムザホルモン」が選ばれます。
                  斉藤さんと民生さんは生粋のロッカーですが「ホルモン」はハードコアメタルコアに属するメタラーです。
                  ホルモンが選ばれた背景には唯一の女性「ナヲ」の存在があると思われます。
                  彼女は、木村カエラや椎名林檎のようなTVの常連ロック系女性アーティストとは違い、オリコンでトップ争いをしても地上波(タモステ)に出るようアーティストではありません。
                  彼女は演奏中の豪快な「ナヲ」とは違い普段は気さく面を持ち合わせています。
                  おそらくフェスで何度か話しかけたことがあるのではないでしょうか。
                  彼女が少女時代に抱いたであろうアイドル志向?も第四のperfumeの大きな要因だと思います。
                  あくまでも推測の域は出ませんが!!




                  もう一つの事実として「モンスターロック」で紹介された謎のホルモン&Perfumeファンの存在です。
                  TOUR中の出来事でこのファンの存在を知ったようですがフェス前ですからJPNの時だと思われます。
                  しかし、こんなファンがいたとは信じがたいのですが彼女たちが対バンに選ぶのに彼の存在も無視できないようです。

                  「モンスターロック」でナヲ&ダイスケはんは、この様にperfumeを称しています。

                  全てに於いてクリエーティブ
                  楽曲もダンスもビジュアルが突き抜けてる。
                  ライブもそれがあるからヤラレタと思う。
                  perfumeはバンドなんです。毎回ヤラレタと思える存在のバンドなんです。


                  水と油のperfumeとホルモンですが、長く続いてもらいたいですね。







                  ここでホルモン的バンドを紹介します。
                  ホルモンより甘口なアメリカンバンドですが今後の期待度高しってことで。

                  ISSUES
                  2012年にデビューしたジョージア州アトランタの新進気鋭バンドISSUES。
                  メタルコア、ニューメタル、R&B、スクラッチなどを融合させツインボーカルによるデスボイス(叫び)クリーンボイス(メッセージ)を交差させた最新エクストリームメタルを聴かせる今後最も期待できるバンドです。




                   Motionless In White
                  perfumeのメジャーデビュー2005年にペンシルベニア州スクラントンで結成されたゴシックメタルコアバンド。
                  こちらも今年で10年目のAnniversaryyearです。
                  ホルモンの「 マキシマムザ(プレデター)亮君」は強烈な個性を持つボーカルですが、こちら「Chris "Motionless" Cerulli」の個性も強烈でゴスファッションに身を固めた姿は、日本流にいうとヴィジュアル系メタル。
                  ファーストアルバムはスクリーモといわれそれを嫌いダークネスな部分を増幅させたサードアルバムは、ホラーな要素も加え多彩な仕上がりとなっています。
                   自身も意識しているようですが、ポスト「マリリンマンソン」の呼び声が高く、彼らも今後の期待度が大です。




                   
                  カテゴリ:- | 23:57 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                  今後を占うアルバム曲
                  0
                    「メトロック2015」
                    国内ライブは久しぶり、ぐるんぐるん代々木第一体育館最終公演以来になります。
                    何とParty Makerをやってくれました。
                    基本フェスはアウエーなのでシングル曲以外はあまり披露しません。
                    ましてハードな楽曲は今まで皆無でした。
                    では、フェスで披露したアルバム曲がどれだけあるのか、アルバム曲をピックアップしてみました。(Opening、album-mixは除く)

                    「Perfume〜Complete Best〜」
                    1.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル

                    「GAME」
                    1.plastic smile
                    2.GAME
                    3.セラミックガール
                    4.Take me Take me
                    5.シークレットシークレット
                    6.Butterfly
                    7.Puppy love

                    「」
                    1.NIGHT FLIGHT
                    2.Kiss and Music
                    3.Zero Gravity
                    4.I still love U
                    5.The best thing
                    6.Speed of Sound

                    「JPN」
                    1.MY COLOR
                    2.時の針
                    3.心のスポーツ
                    4.Have a Stroll

                    「LEVEL3」
                    1.Clockwork
                    2.1mm
                    3.Party Maker
                    4.ポイント
                    5.だいじょばない
                    6,Sleeping Beauty
                    7,Dream Land


                    パーフェクトスター・パーフェクトスタイル(コンプリートベスト)
                    この楽曲は、コンベス唯一のアルバム曲でありアルバムはリリースイベントを行っています。
                    2006/8/2から9/10に行われたリリースイベントでは一度も披露していません。
                    初めて披露されたのが2006年9月26日、新宿LOFT「Under the Influence」です。
                    perfume最後の曲になる可能性があったPSPSは、完成度の高さから初期代表曲になり2010年東京ドームまで、彼女達が最も成長した時期のワンマン・フェスで数多く披露しています。
                    しかし、この頃はperfumeFESでしか披露していませんね。

                    貴重な初披露動画です。

                    これが最初で最後のお披露目にならなかったことに感謝ですね。


                    シークレットシークレット(GAME)
                    セラミックガール          (GAME)

                    シクシクはアルバムGAMEの代表曲と言ってよいでしょう。
                    この楽曲は「ピノ」のCMPVが作成され、セラガはドラマ「スミレ16歳」のエンディングテーマに使われました。
                    両曲ともフェスの初披露は2008年6月21日Zepp東京「Hotstaff30thAnniversaryBLACK&BLUE」CMやドラマ曲なのでフェスのアウエー感は無かったのでしょう。
                    GAMETourが終わった20日後に行われた為、ツアーモードがそのまま反映されperfumeフェスライブ史上今もって最高のライブだと思っています。
                    (残念ながらBLACK&BLUEの情報は全て削除されているようです)
                    以後2曲とも意外とフェスでは披露していません。
                    セラガは2008年以降は無し。ワンマンでも久しぶりにぐるんぐるで披露されたレア曲です。
                    シクシクは2011年のワンオクとの対バンで披露して以降全くご無沙汰です。

                    Puppy love(GAME)
                    この曲は意外なのですが、2008年暮れのCDJ08/09で初披露し、2012年の「GO!FES 2012」まで行われた結構息が長い曲でした。
                    ツンデレ曲はあ〜ちゃん好みだったようです。

                    I still love U(トライアングル)
                    アルバムの代表曲としてMVが作られテレビでも披露したのですがショートバージョンが2回のみ披露されただけでした。
                    ワンマンも東京ドーム以来久しぶりでぐるんぐるんで披露されました。

                    NIGHT FLIGHT(トライアングル)
                    アルバム曲と言うより代々木第一体育館に向けての曲で、「ピノ」の第二弾CM曲でした。MVが作られなかった悔やまれる1曲です。
                    この曲も代々木が終わったRIJ2009でショートバージョンが披露されてます。
                    フルは2012年のCDJ12/13で初披露しました。これ以降はご無沙汰です。

                    The best thing(トライアングル)
                    この曲自体ワンマンで披露されたのが2010年春に行われたファン限定ライブ「パッと楽しく遊ぼうの会」のみです。
                    フェスは暮れのCDJ10/11で初披露されていますが、以降ファンの前で一回も披露されていません。
                    DVDもファン限定だった為、幻の映像となっています。


                    ブロック回避バージョン。

                    のっちのスーツ衣装が印象に残っています。

                    Zero Gravity(トライアングル)
                    トライアングルはエレクトロポップ色をより強調した楽曲が多く、エフェクトも一番強めなアルバムです。
                    アルバム曲中で最もガーリーな曲が「Zero Gravity」でしょう。
                     この曲も暮れのCDJ09/10で披露されたのみです。

                    MY COLOR(JPN)
                    御存知、数あるアルバム曲でこの曲ほどお馴染みの曲は無いでしょう。
                    初披露は「RIJ2012」それから最新のメトロック2015まで最後の〆曲として今もって歌い継がれている代表曲です。
                    曲のメッセージが彼女達の心を揺さぶるのかも知れません。

                    心のスポーツ(JPN)
                    JPNは前作のエレクトロポップ路線から歌を全面的に押し出したJPOPにシフトしたアルバムです。
                    軽快な楽曲はJPNを象徴する楽曲なのでしょう。
                    CDJ12/13で初披露され、翌年のオオトリを受けもったRIJ2013でも披露しています。

                     1mm(LEVEL3)
                    LEVEL3は新たなるperfumeを象徴するアルバムで1mmはアルバムリリース前にMVが披露されたかなり攻撃的な楽曲です。
                     初披露は4th Tour in DOME 「LEVEL3」 に先立って行われた「perfumeLIVE at NHK」
                     MJやMSなどでも披露され翌年のメトロック2012でも披露しています。
                    この楽曲がテレビで初披露された時、perfumeが変化しだす兆しを感じました。

                     Party Maker(LEVEL3)
                    perfume楽曲史上最もEDM寄りの楽曲でしょう。
                    4th Tour in DOME 「LEVEL3」 でツアーmix扱いで初披露され5th Tour「ぐるんぐるん」 WORLD TOUR 3rd とダンスを全面的にフィーチャーした曲は「story」に通ずる最先端の楽曲です。
                    perfumeの今後を占う曲だと思います。

                    暮れのCDJでの初披露が多いですね。
                    今年のCDJは出演するならどんな曲を披露するでしょうか。
                    カテゴリ:- | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    Anniversary Year
                    0
                      新曲「Relax in the City」がリリースされました。
                      両A面「RITC」と「PMU」はイメージの異なる曲を配してきました。
                      両曲とも既にラジオやネット動画で配信されていますが、3曲目の「透明人間」はまったく分からなかったので曲名から曲調を考え、「コミュニケーション」のような個性的な曲になるような気がしていたのですが、見事に外れました。

                      3曲シングルは久々で、調べてみるインディーズを含めて4枚あります。

                      2003年8月6日  (インディーズ1弾)
                      01. スウィートドーナッツ
                      02. シークレットメッセージ
                      03. ジェニーはご機嫌ななめ

                      2004年3月14日  (インディーズ2弾)
                      01. モノクロームエフェクト
                      02. エレベーター
                      03. おいしいレシピ

                      2005年9月21日  (メジャーデビュー)
                      01. リニアモーターガール
                      02. ファンデーション
                      03. コンピューター ドライビング

                      20012年8月15日   (ワールドデビュー)
                      01.Spending all my time
                      02.ポイント 
                      03.Hurly Burly 

                      インディーズは別として、栄えあるメジャーデビューシングルで本格的な活動を開始し、SAMTで世界を見据え初のワールドツアーを行います。

                      これから鑑みると何か大きな動きがあるときに3曲出しになるようです。
                      すると、今度の両A面+1曲=3曲シングルは何を意味するのでしょうか?

                      メジャーデビューも10年目を迎えるとさすがに色々なものが固まってきて没個性的になってきます。
                      PTAの会員数もこれ以上の大幅な増員は望めず、多分減少するでしょう。
                      彼女たちはそれを打破するために本格的な海外展開を視野に入れているようです。

                      ここ数年のライブ開始状況は以下のようになります
                      2011年=1月29日オンタマカーニバル
                      2012年=1月28日3rdTour「JPN」
                      2013年=3月 2日U-EXPRESS LIVE 2013
                      2014年=3月15日perfumeFES!!2014
                      2015年=3月17日「SXSW 2015」
                      2014年はいきなりフェスから始まりましが、2月24日に台湾で行われた「KKBOX MUSIC AWARDS」に出演しています。

                      新曲に先立って発表されていたのがアメリカテキサス州オースティンで行われたSXSW2015です。
                      ここで披露された「STORY」は最先端テクノロジーを融合した現在のPerfumeを象徴する演出でした。
                      何故、今SXSWなのでしょうか。

                      昨年、アミューズは米国に所属アーティストの欧米展開と現地アーティストの発掘、及びエンターテインメントの企画などを行うための会社を設立しました。
                      その背景には日本の音楽産業の縮小が有ります。
                      ますます少子高齢化が進み音楽を聞く人口が減少するのは目に見えています。
                      アメリカへ本格的に進出する足掛かりとして、抜擢されたのがPerfumeだったのでしょう。
                      昨年Perfumeは欧米ツアーを成功させるのですが、それ以上に成功したのがBabyMetalです。
                      しかし、10代の女の子に世界進出を背負わせるのは荷が重すぎるのでしょう。
                      (いや、彼女達は世界のメタルフェスを総ナメにしていますね)

                      SXSW2015で披露された最先端ステージテクノロジーの「STORY」は、インタラクティブ部門のヘッドライナーに抜擢され、米国のオーディエンスを十分に満足させたのは疑いのない事実です。
                      しかし重要なことは、ミュージック部門ではなくインタラクティブ部門での出演だったことです。
                      ミュージシャンとしてではなく、あくまでも最新テクノロジーの表現者としての演出です。
                      ここに集まったオーディエンスはコアなファンでしょう。ネットでperfume嵌まったコアな(初期ヲタ)ファンです。
                      勿論、ライゾマの最先端技術を見に来たのではなくアーティストperfumeを見に来ているのです。
                      彼らは寛容ですが、アメリカのどのようなファンが彼女達を支持するのか興味深いです。
                      近年海外からの始動が目につきますがこのSXSWの出演にはアミューズのPerfumeに対する今後の姿勢が見えてくるような気がしました。

                      そして発表された「Relax in the City」ですが世界を意識した音作りに感じます。
                      それを一番感じたのが「透明人間」です。
                      AメロからBメロにかけての歌パートはperfume曲らしくユッタリとした曲調ですが曲間はかなりのハードな打ち込みです。
                      この部分の曲調一つでいかようにも曲質を変えることが出来ます。
                      中田さんなりの解釈なのでなのでしょう。
                      基本的に、このようなサウンドは私好みですが、日本でのperfumeイメージとしては「RITC」だと思います。

                      いきなりライブ情報が発表されました。
                      O-WESTですか。
                      昨年のヤツイフェスで、
                      「ここでperfumeが出演することになったらドエライことになるぞ」
                      なんて考えたのですが、現実になるとは思いも寄りませんでした。
                      多分ここでドームクラスを満員にするアーティストが出演するのは異例のことだと思います。 
                      ホントにドエライことになりそうです。
                      ここは、何らかのファン限定ライブにしたもらいたいですね。

                      「追記」

                      O-WESTを何時から彼女達がライブをやったか調べてみました。

                      2004年10月29日
                      「Ex-Girls Style」

                      2005年7月7日
                      play a trick on you!!~エレクトリカル♪

                      2005年11月8日
                      SingRavue Vol.10 「み〜んな、レコ発 Special Night!」

                      2006年1月7日
                      「AJF2006アニソンアイドル心“お正月でchu !”」

                      2005年7月7日のライブはワンマンライブです。
                      他はイヴェントライブですが、最初の「Ex-Girls Style」はNegiccoと共演してますね。
                      まさか、Negiccoとの対バンライブなのでしょうか。



                       
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